みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
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みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき

 前千葉県議会議員 坂下しげき【活動報告】


 

2004年04月  沖縄県視察【2004年04月30日】

沖縄県視察
 
1、   視察日 平成16419日(月)〜21(水)
2、   場 所  石垣市、那覇市・南風原町(別紙)
3、   視察議員 鈴木 衛・芝田 康雄・高安 紘一・井上 義勝・三橋 二三男
加藤 武央・坂下しげき
4、                目 的   
この沖縄視察は、「環境・衛生」行政をテーマとして、県内5箇所の5施設の視察を行う。第一にゴミ処分場、クリーンセンターの視察を県内2箇所で行う。第二に、前回行った道路環境の視察を踏まえて、モノレールの運行状況について実地体験するなどして、市民の視点に立った視察を行う。第三に、不景気にもかかわらず活気のある、那覇の公設市場を視察する。第四に、小浜島で行われた民間活力を利用した環境を維持する開発事業の展開について視察する。そして、この視察が市川市の衛生・市場運営及び道路環境行政の向上に資することを目的とした。
 
 
 
石垣市
1、   視察日 平成16419日(月)
2、   説明者 議会事務局次長 大松 安元、保健福祉部生活環境課課長 小浜 教夫  
3、   場 所  石垣市クリーンセンター
4、   報 告    
地球環境にやさしい石垣市クリーンセンターを視察し市川市の環境・衛生行政の向上に資することを目的とした。
このクリーンセンターは、沖縄県初の流動床式ごみ焼却システムである。市職員は、2名で残りは、株式会社に委託している。受託先企業から16名が任務にあたっている。同クリーンセンター設立当初から委託化を行っており専門技術の確保・コストの削減に努めている。委託期間が長期に亘っていることから、業者選定のあり方、間接コストの考え方、今後の展開としての指定管理制度への移行について議論した。
 
 
小浜島
 
1、   視察日 平成16419日(月)〜20日(火)
2、  場 所  小浜島
3、   報 告  
   小浜島は、島全体が、民間会社による環境を保全した開発地域である。市川市においても臨海部の自然環境の保全、環境の整備が急務である。しかしながら財政事情の悪化や行政主体での環境保全の限界に突き当たっている。そのような状況で今後の環境保全・整備のあり方として、各種法規制の緩和を利用し、NPOや市民団体、民間の技術・資金を行政がガバナンスをもって活用することで、前向きな保全計画が行えないものか、また問題点はどこにあるのかを探る為、地元住民や開発業者の生の声を求めて視察した。   
 
 
道路行政について
 
1、   視察日  モノレール試乗 平成16420日(火)
レンタカー試乗 平成16421日(水)
2、   報 告 
平成158月まで陸上の交通網が自動車道に限られ、交通渋滞が慢性化していた沖縄県の交通渋滞対策、及び渋滞における環境問題への取り組みについて視察し、市川市の道路政策の参考とした。以上について、平成1510月に沖縄県庁において視察を行ったので、今回は前回行った視察を踏まえ、実際にモノレールに試乗した。モノレールの運営状況については、建設委員会の報告にもあるので、今回の視察では利用者の視点に立って調査を行った。乗客層としては、学生が多く通勤の便としての利用は思うように上がっていないとのこと。
利用料金については、タクシーの初乗り料金が350円・千葉モノレールが初乗り190円に比べ、ゆいレール(モノレール)は、初乗りが200円で少々高い設定である。那覇市市川市では、市民の生活環境が異なり一概には比較できないが環境負荷が少ない交通の便としては注目されるが、バスに比べ運営コストが掛かることは事実である。市川市での渋滞緩和政策、地域の発展にはモノレール設置も重要なファクターになりうるので、費用対効果の観点から特に運行状況、市民満足度について視察を行った。
また、レンタカーを借りて沖縄の道路を自分の運転により実際に走行することによって、渋滞の原因・環境問題・モノレールの重要性などを検証し、市川市の道路向上に資することを目的とした。
 
 
那覇市南風原町
 
1、   視察日 平成16421日(水)
2、   説明者 那覇市環境部環境センター所長 平良常雄、
那覇市・南風原町ごみ処理施設事務組合建設課第一係係長 玉寄博道、
那覇市・南風原町ごみ処理施設事務組合新炉建設課第二係係長 島袋朝則 
3、   場 所  那覇市クリーンセンター
4、   報 告
環境にやさしい資源・エネルギー還元施設新ゴミ処理施設などを視察し市川市の向上に資することを目的とした。
現在那覇市ではゴミ処理施設の建設を行っており、同施設の建設には、特殊技術による工法が用いられること、また大型工事なので地元業者の育成が必要であるため、JVによる入札及び分離発注方式がとられ、これらの課題を克服している。市川市ではJVはあるものの分離発注については本格的なものはないので同市の方法に着目した。また一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬・処分についての法律が厳しくなる中、同市での運搬や最終処分についての考え、方法について視察し、市川市での施策、コスト等について比較した。
 
 
公設市場
 
1、  視察日  平成16421日(水)
2、  報 告 
市場として活気のある公設市場を視察し、店舗の配置状況・インフラの整備状況・市街地からのアクセス・公的補助のあり方・犯罪対策・市場に対する店主及び市民の意識について実地検分し、市川市の市場運営向上に資することを目的とした。
更新 2004.04.30 Friday 05:18  みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
 
 
 
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