みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
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みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき

 前千葉県議会議員 坂下しげき【活動報告】


 

段差のないゆとりある歩道の整備 に挑む!坂下しげき【2018年01月15日】

 

 市川市の歩道は、狭く、段差があり、路面がガタガタなところが多くあります。

 ベビーカー、シルバーカー、車椅子、障がい児バギーなど、通行に不便な歩道が沢山あります。

 高齢者、障がい者、すべての方が安心して利用できる歩道の整備が必要です。

 また、公共交通機関のエレベーターの設置も計画的に進めていかなければなりません。

 更に、市川市には、交通量が多い道路にもかかわらず、狭くて危険な歩道しかない通学路等がたくさんあります。

 見通しが悪く、危険な道路・歩道も多くあります。

 夜間は、道が暗くて危険な通学路もあります。

 みんなが安心して通行できるように、危険な歩道や道路の改良、街路灯の設置、ミラー等の整備を的確に進めてまいります。

 また、慢性化している道路渋滞も解消していかなければなりません。

 今まで進められなかった京成線の立体化・アンダーパスや無電柱化も視野に入れ、住みやすい住環境の整備に挑んでまいります。

更新 2018.01.15 Monday 19:44  みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
 
 

高齢者施設の待機者解消 に挑む!坂下しげき【2018年01月14日】

 

 保育園の待機児童の解消は喫緊の課題です。

 一方で、特別養護老人ホームの待機者の解消も大きな課題となっております。

 また、軽度の要介護者であっても介護負担が大きい方への支援も必要です。

 高齢者介護施設等の確保は、入所するご本人だけでなく、介護するご家族の負担を減らす意味でも重要な政策であると思います。

 介護は、誰もが自分自身のこととなりうる問題です。

 自分が両親や配偶者、兄弟姉妹の介護をする場合もあります。或いは、自分自身の介護が必要になる場合もあります。

 従いまして、すべての方が安心してずっと市川市で暮らしていただくためには、高齢者介護を充実させる必要があるのだと思います。

 また、介護需要に応えていくためには、介護職員の確保や処遇改善等の政策も併せて行う必要があります。

 介護保険料の急激な増加を抑えつつ、介護の充実を計画的に進め、安心してずっと市川市で暮らせるような環境整備に挑んでまいりたいと思います。

更新 2018.01.14 Sunday 06:39  みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
 
 

公共交通網の整備 に挑む!坂下しげき【2018年01月13日】

 

誰もが住みやすいまちづくりを考える上で、公共交通網の充実は欠かすことができません。

千葉県の世論調査でも政策要望の第5位として、「便利な交通網を整備する」が入っています。

通学、通園、通勤、通院、お買い物など、毎日の生活に欠かすことができない公共交通網が不便だったり、生活道路が渋滞していたり、危険が多いと「住みやすい」環境とは言えないと思います。

今後市川市が取り組むべき課題として、危険な道路や歩道の整備、慢性的な渋滞解消があります。これらは、京成線の立体化、無電柱化を含め、整備を進めてまいりたいと思います。

交通が不便な地域については、バス等の交通網の整備、交通手段の確保も必要であると思っております。

また、交通不便地域については、実態を調査し、日々の買い物に困っている方(子育て、高齢者、障がい者等の世帯)について、市内の商店等を活用した買い物配送サービスを実施することも考えております。

また、公共交通機関や道路・歩道は、誰にとっても安全で便利なものでなくてはなりません。

歩行者、自転車、車、ベビーカー、車椅子、高齢者、障がい者の方など全ての市民が安心して利用できるものにしていきたいと思います。

既存の公共交通機関については、車椅子、ベビーカーなどがスムーズに移動・乗車できるように、エレベーターの設置や車両の整備が必要です。

駅のホームの安全対策も急がなければなりません。転落事故を防止するため、ホームドアの設置を進めてまいりたいと思います。

また、現在高齢者の自動車事故が増加傾向にあります。運転免許証を安心して返納できるよう、公共交通網の整備を行っていくと同時に他市で行っているような返納特典について、検討する必要があると思っております。

以上のような政策を実施するためには、国・県・公共交通機関各社の協力が必要となります。

県議会では危険道路や歩道の整備、渋滞解消などに取り組み、市川広小路交差点の右折レーン設置や行徳小学校前交差点の歩車分離式交差点への改良をはじめ市内各所の歩道整備、複車線化、道路拡幅、交差点改良等々を進めてまいりました。

今後は更に今までの私の実績や経験を活かし、「市川市に住んで良かった」と言ってもらえるようなまちづくりに挑戦してまいりたいと思っております。

更新 2018.01.13 Saturday 06:35  みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
 
 

Vol.3 市民生活の安心と向上【2018年01月12日】

坂下しげきです。

Vol.1安心して子育てできる環境づくり【2017年12月22日】

Vol.2 命を守る市川市【2018年01月05日】

 

に続きまして、Vol.3 市民生活の安心と向上【2018年1月12日】です。

 

市川市長選挙において、政策方針の内容が解りづらいとのお声をいただき、

市議8年、県議6年での実績が他の候補者との圧倒的な違いであることをしっかりと主張するべき、

というお声とご意見をいただき、順次ブログに書かせていただいております。

 

  Vol.1 安心して子育てできる環境づくり【2017年12月22日】

  Vol.2 命を守る市川市【2018年01月05日】

  Vol.3 市民生活の安心と向上【2018年1月12日】

  Vol.4 市民目線の市政【2018年1月19日】

 

市民の皆様と討議できる資料の一つになればと考えております。

また、各項目について簡単ではありませんが、私の考えをブログにて書かせていただきたいと考えております。

 

更新 2018.01.12 Friday 19:19  みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
 
 

水害対策・下水道インフラ整備 に挑む!【2018年01月11日】

 

市川市は、浸水被害が毎年のように発生しています。
JR市川駅南口が冠水した時は全国ニュースでも扱われ、記憶にある方も多いと思います。ゲリラ豪雨による都市型水害です。
少し前までは、ゲリラ豪雨は想定外とされてきましたが、昨今の気象状況を見る限り、もはや想定内となっているのではないでしょうか。
従いまして、浸水・水害を未然に防ぐ対策を着実に行い、市民の生活・安全を守っていく必要があります。
県議会においても浸水対策について何度も質してまいりました。
また、市川市の下水道普及率(汚水処理人口普及率)は、残念ながら全国や千葉県さらには近隣市と比較した場合、低い水準にあります。
下水道整備は、衛生的な住環境をつくるだけではなく、雨水・浸水対策にも欠かせないものです。
将来負担を平準化しつつ、計画的に進めていく必要があります。
今後も市川市の弱点でもある都市型水害対策、下水道普及率の向上など市民生活を守るための都市基盤整備、市民生活の向上に挑んでまいりたいと思います。

更新 2018.01.11 Thursday 06:38  みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
 
 

災害対策の根本的見直し に挑む!【2018年01月10日】

千葉県が行っている「県政に関する世論調査」では、県政への要望の第1位は、3年連続で「災害から県民を守る」政策です。
非常に市民の関心が高く、重要な政策であると思います。
行政は、いざという時、市民の命・生活を守る責任があります。
市民の命や生活を守る政策は、行政が絶対にやらなければならないことの一つです。

想像してみてください。
いざという時、自分の住んでいる自治体が全く機能していなかったら、、、
災害時、近隣自治体よりも救命や復興が遅れていたら、、、
そんな自治体には、住みたくないと思います。

災害に備える政策は、平常時には目に見えにくく、市民の方から評価されない側面が多いため、政策として疎かにされがちですが、目に見えない部分も行政は日頃からしっかり行っていかなければなりません。
私は、市議会でも県議会でも避難所の運営、災害備蓄品、消火力、救命救助、水道等のインフラ確保、復興支援策など様々な質問を行い、議論してまいりました。

今の市川市の体制を見ると、まだまだ十分ではありません。

いつ、いかなる時も「市民の命・生活」守っていく体制を早急に築いていかなければなりません。
災害時の初動体制、救命救助、備蓄、医療、消防、避難所、給水体制の充実、民間との連携などあらゆる想定を行って、災害から市民を守る政策に挑んでまいります。

更新 2018.01.10 Wednesday 00:35  みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
 
 

犬・猫の殺処分ゼロ に挑む!【2018年01月09日】

 

子どもの頃、弟が犬をもらってきて家で一緒に育てていました。
現在は、オス猫と同居しています。
彼は生後数週間で捨てられ、ひどく衰弱した様子で私の事務所に迷い込んできました。
子猫を育てた経験がなく、不安な出会いでしたが、今はかけがえのない相棒です。

犬や猫の殺処分の話題に触れるたび、多くの捨て猫や犬たちの運命と彼らの運命を重ね合わせ、何とも言えない悲痛な感情に苛まれます。
以前、千葉県の猫の殺処分は全国ワースト1位、犬は全国ワースト5位でした。
しかし、殺処分についての取り組みを県に質したところ、平成26年度では、猫はワースト1位から7位へ、犬は全国ワースト5位から13位に好転しました。全体数でも約4割に減少しました。

人の命はもちろん、動物の命も守れる“市川市”になることを願ってやみません。
今後は、殺処分ゼロに現在取り組まれている方々と共に、私の県議会での経験を活かし、関係機関と連携を図って、動物の命も守れる豊かな市川市を目指し、殺処分ゼロに挑んでまいりたいと思います。

更新 2018.01.09 Tuesday 06:35  みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
 
 

駅ホームドアの設置 に挑む!【2018年01月08日】

 

 

1日10万人以上が利用する駅は、原則ホームドアを設置するものとされています。
市川市内の駅では、市川駅、八幡駅がこれに該当します。
駅のホームは、多くの方が利用しますが、全国で転落事故等が絶えず、非常に危険な場所です。いつ誰が事故に遭うかわからない大変危険な場所です。
命を奪う恐れがある危険に対しては、行政はしっかりと対策をとっていくべきであると思います。被害が出てからでは、取り返しがつきません。
私は、このことについて県議会で何度も質問し、議論してまいりました。
市川市と千葉県が連携して積極的に動けば実現できるものと思っております。
しかし、市長が動かなければ何も始まりません。
私は、危険度の高い駅から順次設置し、すべての駅に設置できるように取り組んでまいりたいと思っております。
ホームドアによって守られるものは、何よりも大切な「市民の命」です。
市民の皆さんが利用する駅にホームドアを設置し、大切な命を守るよう挑んでまいります。

 

更新 2018.01.08 Monday 06:34  みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
 
 

救命率の向上、消防力の強化 に挑む!【2018年01月07日】

救命率は、心停止後、一分経過するごとに7%から10%低下すると言われています。
救急車の平均搬送時間は、全国平均 39.4 分に対し、千葉県は全国平均より約5分長い、44.6分となっています。
更に市川市では、救急車の現場滞在時間が長い傾向にあり、救急搬送に相当な時間を要している状況にあります。
現場滞在時間が長い原因としては、市川市には、高度な救命救急医療を行うことができる医療機関がないため、受け入れ先の病院が決まるまでに相当な時間を要し、搬送が遅くなるという側面があります。(昨日の記事をお読みください)
1分1秒を争う救急現場においては、非常に重大な問題であると思います。
その他の要因としては、救急車が現場に到着するまでの支障となる道路渋滞の解消も重要な課題です。
そして、救急車や消防車が常にベストな状況で、迅速に始動できる消防体制の強化も必要です。
市川市では長い間、救命率、消防力の強化に関する予算が十分に配分されていません。

また、地震が起こった場合の大規模火災に対する備えも十分ではないと思います。
例えば、震災時の大火を防ぐために消防用水を大量に確保する必要がありますが、十分な対策がとられていません。
水は、地震による水道管の破裂などで使用できないことが想定されます。更に大火に備えた十分な水を確保する防火水槽等も不足していると思います。
他市のように河川や海水も使用できるような大規模消火システムを構築する必要があると思います。
阪神淡路大震災の教訓を忘れてはならないと思います。

いざという時に行政は、市民の命と生活を守らなければなりません。
市川市の救命救急体制、災害対策は、他市に比べ十分ではないと思います。
今までの市川市では達成することができなかった「市民の命・生活を守る政策」の実現に向けて果敢に挑んでまいりたいと思います。

更新 2018.01.07 Sunday 08:35  みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
 
 

医療体制の充実 に挑む!【2018年01月06日】

 

市川市には重篤な患者に対して高度な医療技術を提供する「救命救急センター(第3次救急医療機関:病院)」がありません。
近隣市の船橋市、松戸市、浦安市にはそれぞれ1箇所ずつあります。
千葉県内では現在13の第3次救急医療機関がありますが、市川市には一つもありません。
このため、市川市では、重篤な事故や病気で倒れときに、受け入れてくれる病院がなかなか見つからない現実があります。
大切な人の命を争う重要な場面で病院が見つからないという悲劇が起こりうるわけです。
千葉県の平成26年6月議会の答弁では、救急車の要請があった場合に、救命救急センター(病院)側が「受け入れ不能」であった割合は、市川市25.3%、船橋市9.7%、松戸市0.7%、浦安市3.5%と言うことで、市川市では他市に比べ、圧倒的に病院の受け入れができていない状況にあります。

 

「松戸市や船橋市、浦安市で倒れていたら助かったのに、市川市では助からなかった。」
このようなことは、絶対にあってはならないことです。

 

このことについて、私は、市議会・県議会を通じて取り組んでまいりました。
ようやく、平成29年4月1日付で東京ベイ・浦安市川医療センターが救急基幹センター(2.5次救急医療機関)の指定を受けることができましたが、救命救急センター(第3次救急医療機関)の設置は今後の課題です。

 

しかし、多くの政治家は課題が大きすぎるため、政策に掲げる人がほとんどいません。
でも誰かが口に出し、一歩を進めなければ何も始まりません。
市民にとって、非常に重要な政策であると思います。
市民の声が高まれば、国や県も動き始めます。
市長の行動力と市民の声で現状を変えることができると思っています。
これからも私は、市民の命を守ることができる医療体制の構築を目指し、挑んでまいります。
何卒ご声援をお願いいたします。

更新 2018.01.06 Saturday 03:27  みんなの声をカタチにかえる。前千葉県議会議員 坂下しげき
 
 
 
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